舐達麻のBLUE IN BEATSの元ネタは?【サンプリング曲に関して考察】

音楽エンタメ

APHRODITE GANG HOLDINGSが2022年12月に公開した舐達麻の新曲、BLUE IN BEATSがYouTubeでも急上昇動画となるなど、公開から話題沸騰ですね!元ネタ曲に関して気になっている方も多いという事で、今回はBLUE IN BEATSの元ネタに関して調査した結果をまとめさせて頂きました!

BLUE IN BEATS / 舐達麻 (prod by INGENIOUS DJ MAKINO)
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BLUE IN BEATSの元ネタ曲に関して

早速BLUE IN BEATSの元ネタ曲ですが、INGENIOUS DJ MAKINOさんの「BLUE IN GREEN」というトラックであり、さらにその元ネタ曲がMiles Davisの 「Blue In Green」ですね!

Miles Davis – Blue In Green (Official Audio)

Miles Davisといえば1950年代~1990年代にかけてアメリカを代表するほどのジャズトランペット奏者であり、時代に応じてロック、ブルース、ヒップホップなどの音楽を先進的に取り入れることによって「モダン・ジャズの帝王」と評されるほどの世界のジャズをけん引した方です!

舐達麻が2023年にリリースしたALLDAYに関しても元ネタ考察記事を書いているので良かったらご覧になってください!

舐達麻のALLDAYの元ネタは?【サンプリング曲について考察】

Miles Davisとヒップホップに関して

Miles Davisとヒップホップの関係と言えば、アメリカのヒップホッププロデューサーである、Easy Mo Beeがプロデュースした「Doo-Bop」かと思います。(1992年リリース)

1991年の製作途中にMiles Davisは亡くなったため、製作完了していた曲は6曲だけでしたがEasy Mo Beeに対してワーナーブラザーズがMiles Davisの未発表トランペット演奏を使ってもらうことによってどうにか9曲のアルバムとして完成させました。発表後の評価としては黒人音楽ラジオで聞いたリスナーからの評価は良かったものの、音楽批評家たちからは否定的な意見も多かったようです。今でこそヒップホップとジャズの親和性というものは一般的に評価されていますが、新しいチャレンジの試みはいつも批判から始まるのですね!

Doo-Bop」アルバム曲の中でも特に人気なThe Doo-Bop Songは舐達麻が好きな方には心地いいかと思うので、ぜひ聞いてみてください!

Miles Davis – The Doo-Bop Song (Official Music Video)
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曲をプロデュースしたINGENIOUS DJ MAKINOの人気曲に関して

さて、今回BLUE IN BEATSのトラックをプロデュースした北九州小倉周辺で活動するINGENIOUS DJ MAKINOさんは他にも素晴らしい楽曲を製作、シシガミなどへのリミックス参加されていますのでぜひ他の曲も聞いてみて下さい!

BLUE IN BEATSに関してSNSの声

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まとめ:舐達麻のBLUE IN BEATSの元ネタは?【サンプリング曲に関して考察】

ここまで、舐達麻のBLUE IN BEATS元ネタに関して調査した結果をまとめさせて頂きました!

・元ネタ曲はINGENIOUS DJ MAKINOさんの「BLUE IN GREEN」

・さらにその元ネタ曲がMiles Davisの 「Blue In Green」

・Miles Davisの晩年のアルバムである、「Doo-Bop」は舐達麻が好きな方にもおすすめのアルバム

といった状況です!最後までお読み頂きありがとうございました!

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